妊活のご報告〜陽性判定をいただきました〜
はじめに
先日、妊活で通っていただいている患者様から、LINEで嬉しいご報告をいただきました。

「おかげさまで無事、陽性判定いただきました」
というメッセージとともに、ホッとされたお気持ちが伝わってくる温かいご連絡でした。今回は、そのご報告をきっかけに、妊活中の不安との向き合い方や、陽性判定後に気をつけたいことについてお伝えしたいと思います。
妊活は「結果が見えにくい」からこそ不安が大きい
妊活をされている方の多くが口にされるのが、「今やっていることが合っているのか分からない」という不安です。基礎体温をつけ、生活習慣を整え、通院を重ねても、結果がすぐに見えるわけではありません。
だからこそ、今回のように「陽性でした」というご報告をいただけることは、患者様ご本人にとってはもちろん、私たち施術者にとっても大きな励みになります。長い妊活の道のりの中で、一つの区切りを迎えられたことを、心からお祝いしたい気持ちでいっぱいです。
陽性判定後も続く「不安との付き合い方」
ご報告のメッセージにもあったように、「これからまだまだ不安な事ばかり」というのが、妊娠初期に多くの方が感じる正直な気持ちだと思います。
- つわりなどの体調変化
- 流産への不安
- 数値(HCG値など)の推移が気になる
こうした不安は、妊娠が分かった喜びと同時にやってくるものです。特に妊活を経てようやく授かった方ほど、「無事に育ってくれるだろうか」という気持ちが強くなる傾向があります。
妊娠初期こそ、体調管理が大切な時期
妊娠初期は、ホルモンバランスの急激な変化により、心身ともに負担がかかりやすい時期です。鍼灸や漢方は、つわりの緩和や自律神経の安定、体を温めて安定期に向けた土台づくりをサポートすることができます。
妊活中だけでなく、妊娠初期・安定期に向けたケアとしても、鍼灸・漢方は寄り添えるものだと考えています。
おわりに
今回ご報告をいただいた患者様、本当におめでとうございます。そして、日頃から迎心堂を信頼してご来院いただき、ありがとうございます。
妊活中の方はもちろん、「妊娠はしたけれど体調が不安」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。一人で抱え込まず、一緒に歩んでいけたらと思っています。
