妊活中の冷え改善|体質から整える5つの食材
妊活中の“冷え”対策。本当に大切なのは「温めること」だけではありません
妊活中、「冷えが気になる」というご相談はとても多いです。
腹巻きや温活グッズ、温かい飲み物…。
もちろんそれも大切です。
でも実は、もっと大切なのは
“無理に温めること”よりも、温まりやすい身体の土台を整えること。
東洋医学では、
✔ 巡り(気・血の流れ)
✔ 栄養の土台
✔ ストレスによる緊張
これらが整っているかどうかが大きく関わります。
今回は、日常に取り入れやすい食材を5つご紹介します。
● しょうが
巡りを意識したいときに。
身体の中心部をじんわり温めるサポートに。
● にら
「陽」を補う食材。
下半身の冷えが気になる方におすすめです。
● 鮭
良質なたんぱく質は、ホルモンや血の材料。
“温まる力”をつくる土台になります。
● ピーマン
ビタミンCはストレス対策にも。
自律神経が乱れやすい方のサポートに。
● 胡椒
料理にひとふり。
巡りを後押ししてくれます。
直接温まりを感じやすいものもあれば、
栄養面から「整いやすい身体」を支えてくれるものもあります。
特別なものではなく、
今日の食事に少しプラスできるものばかり。
大切なのは、
完璧にやろうとしないこと。
体質や冷えのタイプは人それぞれ違います。
「温めればいい」という単純なものではありません。
もし、
・温活をしても変わらない
・生理周期が乱れやすい
・疲れやすい
・ストレスを感じやすい
そんな状態があるなら、一度体質から見直してみるのもひとつの方法です。
あなたに合った整え方を、一緒に見つけていきましょう。
