11月の営業日とお灸教室のお知らせ|立冬からの養生は「冷えを溜めない」

こんにちは!
武雄市の漢方・鍼灸 迎心堂の悠生です

朝晩の空気がぐっとひんやりしてきましたね。
11月7日は暦の上での「立冬」で、東洋医学では、ここから冬の養生が始まるとされています。

今月の営業日のお知らせと、お灸教室のご案内、11月におすすめの養生をまとめました。

11月の営業カレンダー

  • 定休日:2日・9日・16~18日・22日・23日・30日
  • ご予約は公式LINEから承っています。1か月分まとめてのご予約もできます。

※11月23日(月・祝)は、お灸教室のため夜に営業します。

11月のお灸教室「冷え対策のお灸」

今月のお灸教室は、妊活中の方に限らず、すべての女性が対象です。

冬本番の前に、冷えやすい場所を知って、ご自宅でできるお灸を覚えていただく内容です。

  • 日時:11月23日(月・祝)19:00〜 / 11月25日(水)12:00〜
  • 定員:各回4名
  • 参加費:【1,000円(お灸代込み)】
  • 持ち物:【なし/動きやすい服装でお越しください】
  • お申し込み:公式LINEからお願いします

「お灸は初めてで不安」という方も大丈夫です。やけどをしにくいやり方から、順番にお伝えします。

11月の養生:冷えと乾燥から体を守る

立冬を過ぎると、体は寒さに備えて、エネルギーをため込む時期に入ります。
11月は次の3つを意識してみてください。

1. 「首」のつく場所を冷やさない
首、手首、足首は、冷えが体に入りやすい場所です。
ストールやレッグウォーマーなど、手軽に覆えるものから始めましょう。

2. 体を内側から温める食事にする
冷たい飲み物や生ものを少し減らして、温かい汁物や煮物を増やしましょう。
ねぎ、生姜、かぼちゃ、黒ごま、黒豆などがおすすめです。

3. 早めに休んで、冬の「ため込む力」を守る
冬は「寝る時間を少し長くとる」のが、東洋医学の基本の養生です。
夜更かしを減らして、30分だけ早く布団に入ってみてください。

秋の乾燥が残る時期でもあるので、のどや肌のうるおいも大切にしてください。
白湯をこまめに飲むのも効果的です。

おわりに

「手足がいつも冷たい」「生理のときに冷えを強く感じる」といったお悩みは、早めのケアで楽になることが多いです。
お灸教室でも、通常の施術でも、お気軽にご相談ください。

ご予約・ご質問は、公式LINEまでどうぞ。

迎心堂 悠生

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