【症例紹介】AMH低値・卵の育ちにくさに悩まれていたM様(仮名・30代後半)が、通院11ヶ月で妊娠されるまで

今回は、2人目不妊とAMH低値でお悩みだったM様(仮名・30代後半)の症例をご紹介します。 ご本人の同意をいただいた上で、個人が特定されない形でまとめています。

ご来院までの経緯

M様は2人目のお子様を望まれ、体外受精にステップアップされていました。 しかし、

  • 採卵をしても卵があまり採れない
  • AMH(卵巣予備能の指標)が低め
  • 生理痛が強く、鎮痛剤が手放せない
  • 生理前の心身の不調もつらい

といったお悩みを抱えたまま治療を進めることに、不安を感じてご来院されました。

当院での施術方針

体外受精と並行して、当院では主に以下の視点でアプローチしました。

  • 卵巣周辺の血流改善を目的とした鍼灸施術
  • 生理痛・生理前不調の緩和に向けた漢方でのお身体の立て直し
  • 採卵周期に合わせた施術タイミングの調整

約2週間に1回のペースで、11ヶ月ほど継続して通院いただきました。

経過

時期変化
通院初期生理痛が比較的早い段階で軽減し、鎮痛剤を使う回数が減少
通院中期生理前の不調(イライラ・だるさなど)も落ち着いてくる
通院後期採卵で得られる卵の数が増加、胚盤胞のグレードにも良好な変化

体外受精クリニックでの治療と当院での施術を並行して続けていただく中で、 少しずつお身体の状態が整っていく様子がうかがえました。

結果

ご来院から11ヶ月が経った頃、ご妊娠のご報告をいただきました。 「あきらめずに続けてよかった」というお言葉をいただき、私も大変嬉しく思っております。

院からのメッセージ

AMHの数値は年齢とともに下がっていく指標であり、鍼灸や漢方だけで直接数値を上げるものではありません。 一方で、卵巣周辺の血流やホルモンバランスを整えることで、卵が育ちやすい土台づくりをサポートできる場合があります。

「採卵しても卵があまり採れない」「生理痛や生理前の不調もつらい」—— そんなお悩みをお持ちの方は、体外受精と並行して当院にご相談いただくことも一つの選択肢です。

※効果には個人差があります。本症例は当院にご来院いただいた方の一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。


佐賀県武雄市で妊活鍼灸・漢方をお考えの方へ 2人目不妊、AMH低値、体外受精と並行した身体づくりなど、お一人おひとりのお身体に合わせて施術いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

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