漢方を販売するために
漢方を販売するための準備を着々と進めている。
そもそも、漢方を店舗で販売するためには資格が必要。
漢方は医薬品にあたるので、まず医薬品を販売できる資格を持っていることが大前提。
なので、2年前くらいにまず資格を取った。
しかし、ここから大変なのが、資格を持っているだけでは漢方を販売することができない。
資格と、あとひとつ必要なことは、【薬剤師のもとで最低2年間もしくは1920時間以上の実務経験】だ。
その経験を得るために約2年前から薬局に勤務してきた。
そして、このたび晴れて2年を修了し、漢方を販売できる段階にようやく辿り着いた。
時間をかけて、少しずつ理想の治療院に近づきつつある。
そもそも、なぜ漢方を売りたいかと言うと、やはり鍼灸治療だけはなく、身体の中から体質改善にアプローチできたら変化が早いと思ったから。
妊活している人の中には、漢方を飲んでる人が多い。
だけど、その実、舌や脈などを診て処方されているのではなく、単に妊活しているならコレ!
と言うふうに西洋医学的な処方の仕方がされているパターンが多い。
ちゃんと体質をみて処方しなきゃ効くものも効かないから。
今後薬務課に行って申請をして、許可がおりたら、晴れて漢方カウンセリングも出来るようになるんだ!
楽しみにしててねー。